2009年10月

ここでは、2009年10月 に関する情報を紹介しています。
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===>女性のための肩こり・腰痛解消


お風呂は肩こり解消に非常に効果があります。

ですが、ただお風呂に入れば良いと言うわけではありません。
肩こりを解消するための入浴法には、いつくかのポイントがあります。


このポイントをおさえて、上手に入浴しましょう。

① ぬるめのお湯に首までゆっくりと
  ゆっくりとお風呂に入ることは、全身の血行を良くすることができるため、
  筋肉に蓄積された老廃物の排出を促進して、肩こり解消に役立ちます。
  お湯の温度は38度から40度くらいのぬるめの温度が適当です。
  汗が出るくらい、ゆっくりとお湯につかりましょう。
  血行を良くする時間を長く持続させるためには、熱いお湯よりもぬるめのお湯の方が
  適していると言われています。
  また、ぬるめのお湯には、リラックス効果もあります。

② 時間帯
  入浴の時間帯については、空腹・満腹のとき以外に入浴しましょう。
  空腹すぎると体力を消耗しやすく、満腹のときは消化が悪くなります。
  心臓の弱い方や医師に禁止されている方は、この入浴法は避けてください。

時間と体力に余裕がある時は、更なる効果アップを試してみましょう♪

③ お湯とお水を交互に!
  血管は温めると拡張し、冷やすと収縮します。
  この拡張と収縮を繰り返すことで、血流が良くなります。
  コリがひどい時は、シャワーを使ってお湯と水を交互にかける方法もおすすめです。

  まず、こっている部分に40~42度のシャワーを2~3分浴びせ、
  その後17~20度のシャワーを2~3分浴びせます。
  これを交互に繰り返し、最後にお湯を浴びて肩や首をあたためます。
  入浴後は、湯冷めをすると効果も半減しますので、冬は脱衣所や浴室を暖かくしておくことが大切です。
  また、肩や体を冷やさないように、お風呂からあがったらタオルで体の水分を十分にふきとりましょう。

④ お湯の中で体を動かす
  ぬるめのお湯につかりながら、肩関節を回したり、肩の上下運動を行なうと
  さらに筋肉がほぐれて血行が良くなります。
  無理をせずに行ないましょう。




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肩こりが辛い時に湿布を使った事はありませんか?

その時は、温湿布と冷湿布、どちらを使用しましたか?

手軽に薬局で買うことのできる湿布には、温湿布冷湿布があります。

温湿布は、患部を温めることで血行を良くし、筋肉の緊張を和らげます。
トウガラシエキスやノニル酸ワニリルアミドなどの成分が配合されています。
慢性的な肩こりは、そのほとんどが血行不良という原因からおこっています。
この場合は、血行を良くすることが必要です。
冷湿布より温湿布の方が望ましいといえるでしょう。

冷湿布は、患部を冷やすことで、腫れや痛みをとっていきます。
メントール(ハッカの成分)が配合されています。
急激に痛み出した肩こりは、筋肉の深部に炎症がおこっていることがあり、患部に熱をもっていることも考えられます。
このようなときは、冷湿布を使うことが望ましいといえます。
肩を冷やして炎症を抑えると、痛みが和らぐことがあります。

ただ、どちらも同じ消炎鎮痛剤を用いているので、薬としての効果はかわりません。
冷感と温感のどちらが気持ち良いかで、使い分けて下さい。

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肩こりのストレッチを、家事の合間やオフィスでの休憩時間などのちょっとした時間に取り入れましょう。

大切なのは、決して無理をせず毎日続ける事です。

私もやってしまうのですが
肩こりのひどい時は頑張って、大丈夫そうな時はさぼってしまう^^;

これでは、予防にはなりませんね^^;

さて、ポイントです。
① 勢いをつけず、ゆっくりと行いましょう。
② 筋肉の動きを意識しながら行うと効果的。
③ 無理は厳禁。 自分に合ったペースで、毎日少しずつ行うことが重要です。
④ 肩から手にしびれや酷い痛みがある場合や、怪我・手術後など、ストレッチが逆効果になる恐れがある場合もあります。
  整形外科で診断を受け、医師・専門家の指示に従い自分に合ったストレッチを取り入れましょう。
⑤ ストレッチを行った際、少しでも異常を感じたらすぐに中止し、速やかに病院で医師の指示を仰ぎましょう。

紹介する肩こりストレッチは、すべての方に適切なものとは限りません。
自分に合ったストレッチを選びましょう。

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