2009年12月

ここでは、2009年12月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


グッズ紹介はこちら
===>女性のための肩こり・腰痛解消


パソコン操作を行う人は、その時の姿勢が肩こりの原因になっているケースが多くあります。

仕事中にこんな姿勢になっていませんか?

・気付くと背中が丸くなっている。
・床にかかとがつかない。
・机の下が物置になっている。
・机の上が整理されておらず、作業スペースが狭い。
・つい足を組んでしまう。
・ディスプレイに顔を近づけてしまう。
・キーボードを見ながらでないとキーの操作ができない。
・キーボードを打つとき、キーボードの位置よりも腕が下がる、又は上がる。
・ディスプレイに対して体が斜めになっていたり、ひねった状態になっている。
・マウスが自分の手に合っていない。

全く当てはまらないわ!!
なんて言う人は素晴らしいと思いますが、なかなか居ないのではないでしょうか・・・

書いている私自身、4項目が当てはまってしまいました^^;;;

一つ一つ見てみると、ダメなことは分かっているのですが「つい・・・」なんですよね。

四六時中気にしなさい!!とは言いません。
休憩後、再度パソコンの前に座る時だけでも気に留めてみませんか?


グッズ紹介はこちら
===>女性のための肩こり・腰痛解消


スポンサーサイト
運転は、同じ姿勢を長時間続けてしまうため、肩こりを起こしやすい行動です。
通勤や、休みの日の買い物、気分転換のドライブ等、運転する時間が多い人は、運転時の姿勢も気をつけたいものです。

正しい運転時の姿勢は、背筋を伸ばし、背骨がゆるやかなS字を描くような姿勢でシートにもたれます。

チェックポイントを挙げてみます。

・頭は、ヘッドレストに安定させる。
・肩の力を抜いて、ひじが軽く曲がるようにハンドルを握る。
・膝は、腰より高い位置になるように座る。
・シートに腰をかけて深く沈む場合は、クッションを当てる。

運転時は、集中しているため、緊張し、精神的な疲労や目の疲れなどがおこります。
1時間に1回くらいは、休憩をとって全身を動かすようにしましょう。

休憩時には、肩の上げ下げ、首回しなどのストレッチを行い、筋肉をほぐしてあげることも大切です。


グッズ紹介はこちら
===>女性のための肩こり・腰痛解消


座った場合の正しい姿勢を確認しましょう。

正しい姿勢を保つためには、椅子の高さが重要です。

理想的な椅子の高さは、深く腰掛けた状態で、膝が90度よりも少し曲がり、足の裏が地面につくものです。
この条件の椅子に座ると、骨盤が椅子の座面に垂直になり、背筋が伸びます。

チェックポイントを挙げてみます。

・お尻は背もたれにつくくらい深く腰をかける。
・背筋は伸ばし、もたれかからない
・あごを引き、お腹をひっこめる
・両足の裏は床につける。
・膝頭は、お尻と平行か、やや高くなるようにする。

今使っている椅子はどうですか?
デスクワークの方は特にチェックしておきたいところですよね。

また、座った時に足を組んだり、浅く腰掛けたりすると、首、肩、背中の筋肉が緊張してしまい、肩がこりやすくなってしまいます。
ついついやってしまうんですけどね^^;;;

もちろん、正しい姿勢で座っていても、長時間同じ姿勢を続けるのはNGです。

正しい姿勢を守り、長時間同じ姿勢を続けないという事が大切です。




グッズ紹介はこちら
===>女性のための肩こり・腰痛解消


太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。